円満な交通事故の解決を目指します

交通事故の際には、加害者の代わりに保険会社が被害者の方と示談交渉を行い、損害賠償額などを決めて交通事故の解決を図ります。
しかしお互い納得されたうえで自由に損害賠償額を決められるので、知識のない被害者の方が安易に示談に応じると低い損害賠償額を受け取ってしまうことが多いです。
治療が終わっていないときに示談書に押印してしまうと治療費が打ち切られてしまうことがあります。
治療が終わってからが望ましいですが、自賠責保険の損害賠償請求権は2年という期間があります。
出来るだけ高い損害賠償額を得たいときは交通事故専門の弁護士に相談してみてください。
一番低い損害賠償額から順に自賠責保険の基準、任意保険の基準、弁護士の基準と3つの基準があります。
弁護士にご依頼されると弁護士の基準をもとに、保険会社と示談交渉を行うので増額されるケースがほとんどです。
ご自身で保険会社と示談交渉する煩わしさもありませんし、被害者の方の立場に立ってサポートしてくれるので安心です。